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ご挨拶

会長ご挨拶

この度、理事長を退任し、会長に就任いたしました。
後任の理事長には、近藤 真が理事長・院長として就任いたしました。

北海道整形外科記念病院は、1978年(昭和53年)に整形外科単科の病院として開設されました。その後は年間約3,000件の手術件数を継続しており、現在は全国でもトップクラスの整形外科病院として認められています。

「医療には心と心の繋がりが最も大切であり、病院の働くスタッフはみんな家族である」との思いを働く仲間全員で共有して仕事に従事しています。

これからも、病院を訪れる全ての患者さんに安心感を持っていただける病院、親しまれる病院であり続けられるように努めて参ります。

理事長・院長ご挨拶

加藤貞利理事長の後を引き継ぎ、2026年5月に理事長に就任いたしました。院長と兼務になります。北海道整形外科記念病院は1978年(昭和53年)に整形外科単科の病院として開設されました。全国でもトップクラスの年間約3000件の手術件数を維持しており、患者さんにも満足していただいていると自負しています。
 診療圏は北海道のみならず全国一円で、中でも外来患者さんは道内各地から月間平均 6000人以上が訪れています。現在は外来の待ち時間をできるだけ短縮すべく予約制をとっています。しかし、当日来られた方もお断りしないように完全予約制にはしておりません。
2010年には新病棟が完成してバリアフリー化を図るとともに2階と4階に屋上庭園を作り癒しのある居住空間を患者さんに提供しています。

 私たちは疾患の治療には患者さんとの信頼関係が非常に重要だと考えています。正確な診断はもとより、治療方針に関しては患者さんの希望も聞きながら最適な治療ができるように心がけています。診断に関してはMRI、CT、X線テレビ装置など高度な医療機器も完備しています。遠方から来られる患者さんも多いため、2台のMRIを駆使して即日検査を可能にしています。

 私どもは、より専門的な医療を行うために「整形一般」で診察した患者さんも、その疾患部位あるいは損傷部位に応じて、「上肢(肩を含め指先まで)」「下肢(ももから膝を含めて足先まで)」「脊椎(首から尾てい骨までの背骨、神経)」「股関節」の4分野に加え、「関節リウマチ」、「骨粗鬆症」の専門医が複数人体制でチームを作り最新の治療に取り組んでいます。
肩・肘・手の外科センター、脊椎外科センター、脊髄障害センター、・脊椎内視鏡センター、股関節センター、リウマチ膠原病内科センターを設置し、より高度な医療を提供できるよう体制を整えております。また、日本整形外科学会認定研修施設、日本手外科学会認定研修施設として各専門医取得のための研修も道内外から受け入れています。
2023年4月には地域包括ケア病棟を開設し、治療後早期に自宅や施設に戻れない患者さんの在宅復帰をサポートしています。また、当院は急性期中心の医療体制ですので、希望通り長期の入院が難しい場合もありますが、連携している病院に転院してリハビリを継続する、当院の訪問看護師が自宅に訪問(訪問看護)することにより自宅退院を可能にすることもできるようになりました。以上のように選択肢も広がっていますので気軽に相談していただければソーシャルワーカーが優しく相談に乗ってくれると思います。

私は「患者さんには笑顔で病院をあとにしてほしい」と常々思っています。スタッフ一同、患者さんが安心して治療を任せられ、笑顔で治療を終えられる病院を目指してこれからも努力していきたいと思っています。

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