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放射線科

放射線科

放射線技師8名、助手1名で構成されています。
整形外科領域、当院において診療にはレントゲン写真はなくてはならないものであります。
また、次に詳細な事を知るには、種々の検査が必要です。
放射線科の業務として一般撮影、X線TV、X線CT、MRI、DXAがあります。

医療機器のご紹介

一般撮影

一般撮影とはいわゆるレントゲンと言われるものです。
来院時に一番先に行われる検査です。
一般撮影では頭から足先までの骨の撮影が可能です。

X線TV

当院の主な用途は造影検査に用いられています。脊髄造影、関節造影、神経根造影などの検査があります。
造影検査以外においては、関節脱臼などの整復、動態撮影による靭帯損傷の有無に用いられます。

X線CT

東芝社製マルチスライス4列CTを設置。頭部から四肢までの任意の横断面の画像を得る事ができます。
特に薄いスライス厚の画像を広範囲でまた短時間でかつ一度で撮影でき詳細な三次元画像が得られます。造影後の撮影は血管や骨折や神経圧迫などの病変の形態学的評価に優れており、術前、術後の診断に有用であります。

MRI(磁気共鳴画像装置)

シーメンス社製で磁場強度3.0Tと1.5Tを設置。無侵襲、無障がいの検査で任意の断層面での撮影が可能であり、関節内や脊椎内、軟部組織の診断に有用です。磁場が強いのでより良い画像が短時間で得る事ができます。
体内金属や体外金属は生命や画像に影響を及ぼす恐れがあるので確認して検査に入ります。


  • (1.5T)

  • (3.0T)
DXA(X線骨密度測定装置)

ホロジック社製(QDR4500型)を設置。骨の中にあるカルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分がどのくらいの量があるのか計測します。骨折やその他の骨疾患の予防、治療に有用です。最も精度の高いデータを得られるDXA法を用い腰椎と股関節で測定します。

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