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治療費について

当院では、医療相談を行っています。入院費用・健康保険・福祉制度などのご相談は、「医療相談室」でお受けしております。また、電話でのご相談も受け付けております。

入院費のお支払い

入院費用は、毎月月末で締め切り、翌月の15日頃患者さんのお手元にお届け致します。
お支払いについては以下の通りです。
  • お支払いは3番入退院窓口にてお願い致します。
  • 入院費のお支払いについては、平日は午後1時から午後4時までです。
  • 土曜日は午前11時30分までにお支払い下さるようお願い致します。
当院では、平成22年7月より厚生労働省の指定を受けDPC(包括評価方式)制度で入院医療費の請求を行っております。入院医療費については、病名や診断内容によって診断分類に分けられます。

高額療養費について

平成19年4月1日から、事前の申請により70歳未満の方について入院等に係る窓口での支払が一定の限度額にとどめられます。
  1. 平成19年4月1日から、70歳未満の方(※1)が医療機関に入院したとき等(入院の他一部在宅医療)の高額療養費の支給方法が変わります。窓ロ負担が月単位で一定の限度額(※2)にとどめられ、窓ロで多額の現金を支払う必要がなくなります。
  2. この取扱いを受けるためには、加入されている医療保険の保険者(※3)に事前の申請を行い、保険者から発行される認定証を医療機関の窓ロに提示していただく必要があります。上記の手続きを行わない場合は従来の負担金になります。
  3. 事前の申請に必要な手続や転院した時の取扱い、さらに高額療養費の支給を受けられる場合など、ご不明の点がありましたら、詳しくは加入されている医療保険の保険者(※3)までお問い合わせください。
  • ※70歳以上の方については、既に同様の取扱いが行われており、今回は変更はありません。
  • ※医療機関の窓口で支払う限度額は患者さんの所得区分に応じて異なります。なお、食事の負担額や差額ベッド代などの 費用(保険外)は高額療養費の支給対象には含まれません。
  • ※患者さんが加入されている、健康保険組合、共済組合、自衛官保険、船員保険、社会保険事務所(政府管掌健康保険)または市町村(国民健康保険)などのことです。
  • ※今回の見直しは、患者さんが医療機関に支払う入院等の費用の一部を保険者が代わりに支払うこととするものであり、医療機関の収入が変わるものではありません。
申請から請求書作成までの流れ
  1. 保険者(上記※3)で認定書の申請をする
  2. 保険者から認定書が交付される
  3. 入院受付のとき、3番窓口に提示してください。
  4. 下記の計算をして、請求書を作成いたします。
一ヶ月当たりの自己負担限度額の計算

上位所得者(A) の患者さん= 「150.000円」+(医療費総額-500.000円)×1%
一般所得者(B) の患者さん= 「80.100円」 +(医療費総額-267,000円)×1%
低所得者 (C) の患者さん = 「35.400円」
【注意】 食事の負担額や差額ベッド代などの費用(保険外)は高額療養費の支給対象には含まれません。

診断書料金

診断書名 金額(税別) 備考
病院指定用紙 一般診断書 2,000円
入院期間証明書(退院証明書) 2,000円
領収証明書 100円~500円
生保・損保・簡保関係 入院、手術証明書 5,000円 同じ期間の証明であれば、2枚目から半額です。
通院証明書 2,000円
公費負担・年金申請関係 身体障がい者手帳 3,000円
特定疾患新規申請書 5,000円 更新は半額です。
障がい年金診断書 5,000円
受診状況等証明書 2,000円
更生、育成医療主治医意見書 無料
自賠責関係 診断書 4,000円
診断書(警察提出用) 4,000円
診療報酬明細書 3,000円
後遺障がい診断書 7,000円
その他 学校安全会関係 無料
ハローワーク関係 無料

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